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ドライマウスは歯の寿命を縮める

こんにちは 

河内花園駅から徒歩5分 香川花園歯科医院のスッタフです。

 

唾液の減少で口内のバランスが崩れる

・睡眠時の口呼吸が歯にも悪影響を与えるわけですが、ドライマウスはさらに深刻です。

 これはさまざまな原因から、唾液の量そのものが減少してしまう症状です。

・唾液は細菌を流してくれますし、唾液の成分に殺菌の作用もあります。

 よくかんで食べている人は比較的、唾液もたくさん出ますが、軟らかいものばかり食べたり、

 噛まずに飲み込む人は危険です。

ドライマウスも歯の寿命を縮める原因になりますので、ぜひ対処をすべきです。

 

ドライマウスの恐ろしさ

1.虫歯、歯周病 ・ ・ ・ 唾液が乾いてしまい、抗菌作用が低下、歯の再石灰化が低下

2.舌痛症・ ・ ・ 唾液の潤滑作用が低下して、舌が歯に擦れて炎症を起こします。

3.粘膜疾患・ ・ ・ 唾液潤滑作用が低下して、口内の粘膜が劣化

4.口臭・ ・ ・ 口内の細菌が増殖して起こります。

5.摂食、嚥下障害・ ・ ・ 食べ物を飲み下ろすことが困難になっていきます。

6.カンジダ症・ ・ ・ 口内が乾燥してカビの一種であるカンジダ菌が増殖

7.消化器障害・ ・ ・ 唾液の機能が低下して起こります。

8.誤嚥性肺炎・ ・ ・ 口内で増殖した歯周病菌が肺に入って起こります。

※梅干しなど酸っぱいもので唾液を出したり、スルメをよく噛むことも予防になります。※

 

 

 

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